松江塾は川越にある。
生徒は全国にいるが、教室は川越だけ。
しかも駅からは遠く、夜になると車通りも少なくなる旧市街地にある。
川越第一中
富士見中
初雁中
の三中学で対面生のほとんどが埋まる、と言えば
川越の人達なら大体の場所や雰囲気がつかめるだろう。
さて
我が町川越
お隣のさいたま市などに比べて模試の平均偏差値が低い。
特に英語。
埼玉県全体の中3北辰テストの平均点が45点前後であるが
おそらく川越市はそれよりも数点低いのではないか。
そして恐ろしいことに、川越市は「5ラウンド世」を新年度から本格的に導入する…
一年間で英語の教科書を5回転するという、あれね。
日本語の意味も知らないまま読み、聞き、会話練習をする。
文法?
何もやらない笑
理念や理屈は分かるが、それで「英語の習得」をするにはあまりにも時間不足。
英語は母語のように身につかないってば。
そんな5ラウンドが本格的に川越市に蔓延する。
ひえっ
松江塾の中3、北辰テストの英語の平均点は毎回75点から80点の間あたりを推移している。
埼玉県全体の平均の2倍弱
である。
もし川越市の中学生が全員松江塾の納豆英文法を学んだら…
埼玉県の中でも突出して英語のできる市になる…。
そんな未来を夢見て今日も認知を高めるため頑張る!のである。