松江塾は英語指導である程度の評価と評判を得ている塾だとは思う。
納豆英文法
という指導法の本もシリーズ化するしね。

これは僕が書いているわけじゃなく、実際に我が子が僕の授業を受け、それを体感した保護者の方が忠実に再現してくれたものだから。
おそらくこの流れでの出版って、日本初なのでは?とか思う。
でもね
そんな松江塾でも「早期英語」に対しては否定的なスタンスをとる。
耳が慣れたり、英単語やフレーズが増えることには反論はないが
特に低学年のときは思考言語である母語を増やし、言葉と思考の繋がりを増やすことに時間をかけて欲しいのだ。
昨日、松江塾の小2が取り組んだ「日本語」は
まず毎日シリーズの国語読解がこれ。


説明文と、それに対する要約文の穴埋めだ。
問題のバリエーションはいくつかあるが、すでにこのような読解を4ヶ月以上続けている。
毎日違う文を、だ。
そして授業ではこれ



みんな大好き「エルの物語」だ。
独特でクセの強いキャラクター達が登場し、
その物語全体が一つの「算数の文章題」になってる。
さらにさらに
松江塾の毎日アプリで該当学年の漢字の読みや言葉の意味、
カタカナ語の意味など
たくさんの「日本語」を脳内通過させるテスト(ゲーム)が用意されてるからね。
思考と日本語を繋げ、その繋がりを多く太くする!
低学年だからこそ、やるべきことがある。
これが松江塾の低学年コースでやっていることである。
興味あるぞ?
という方はこちらからどうぞ。
小1小2小3は基本的に一年中、いつでも体験や入塾が可能です。
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