塾業界にいると、離れられないこと。
それは
やる気のない子でも、何とかしないといけない
という状況だ。
塾長や講師の人と話していると、そんな時の「本音」が出ることがある。
もちろん、「それでも何とかして伸ばす!!!」と懸命に試行錯誤している先生たちも多いが
でもそこは「商売」「ビジネス」「仕事」というものとは離れられないので、どうしても美辞麗句で塗り固めている場合も多いんだ。
あ、もちろんそれは松江塾も同じだからね。
365日休まず毎日シリーズを作り
週に6日、毎日4コマ前後の授業をし、
プライベートもほぼなく
毎日LINE返信何百通とこなし
ブログも書きまくり
アプリの開発と管理を行う。
おお、美辞麗句の詐欺塾そのものだ笑
話を進めよう。
さて
やる気のない者達よ
君たちは、一度完全に突き放されたらいいよ。
失望されたらいい
諦められたらいいよ
「やりたくないなら、やらなくていいよ。いや、マジで。あおってやる気出させようとしてるとかじゃなくて、マジで君はここには不要だから。意味ないし、お互いに時間と労力、お金の無駄だし。ここはやる気のある子達が頑張る場所だから、君に割くだけの時間と場所もないんだ。だから出ていってくれる?いや、マジで。うん、今すぐに。もう、秒で出ていって。挨拶とかいらないから、うん、今すぐに。」
こんな感じでね。
そうやって、完全に見限られ、突き放される経験を積んだ方がいい。
今、そうやって、そう言ってくれるところは少ないでしょ?
少子化だから、教育関連の事業体は「それでもいいから来てくれ!」って熱望してる。
だからさ
「やる気?ないよ。全然ない。面倒臭いし。でもいい大学行って、そこで楽しく遊びたいから何とかしてくれる?努力なんてマジでしないよ。面倒臭いし。でも私に辞められたら困るでしょ?だからほら、頭良くしてよ。てか、やれよ。」
みたいな子供が大量発生してるんだよな。
ふぅ・・・
今はそれを親も後押しするからね
ふぅ・・・
でも、松江塾はそれをやる。
「やらないなら無理だよ。だからさっさと出ていこう」
と秒で言う。
これは高校部の亜朗も常々言ってるからね。
「んー、なら無理だ。」
ってすぐ言うし笑
東京一科、旧帝早慶医学部
もう、無理なのよ。
そうやって、完全に見限られる経験を何度か積んで
それで放り出されて何かを感じなよ
そしたら少しずつ、自分が見えてくるから。