どの学校に行っても、中位・下位層はお客様である。
その学校にふさわしい進学実績は上位3分の1が叩き出すわけで。
その子達のために、せっせとお金を運ぶが良い
こんな話、どこかで聞いたことがあるだろう。
そして
これが事実・現実だということも親なら知ってる。
だから「受かって終わりじゃないからね!」と我が子に言うわけだ。
これは社会に出てからもそうだ。
その大学を出ても、そこから世の中で「消費される者」「搾取される者」になるものが大半なのだ。
どうか
どうか
松江塾の子達には、己の力を己で磨き、高められる人材になってもらいたい。
人材?
それだと使われる感じがするな。
己を輝かせられる者になってほしい。
そしていつか、結婚式にでも呼んでもらいたい。
あ、スピーチはしないタイプの来賓で。