「国語の文章題が苦手」
というお悩みはかなり多い。
塾経営者と話をしていても、この「国語の文章題」についてはよく聞く悩みだ。
ただこれ、悩む前に気づいてほしい。
まずやってるのか、やってないのか、だ。
一昨日、国語の文章題を解いただろうか。
昨日、国語の文章題を解いただろうか。
そして今日、国語の文章題を解くだろうか。
それをせずに「国語の文章題が苦手」と思うこと自体、おかしな話ではないだろうか。
今日、松江塾の毎日シリーズは
小学生はオリンピックについての文章題、
中高生は選挙と民主主義についての文章題だ。
もう5ヶ月近く毎日毎日国語の文章題を小1から高3までが解いている。
1日も欠かさず、だ。
まず苦手かどうかを考える前に
毎日やってるのか?
と問いたい。
松江塾は途中で中学受験のために抜ける子がいるが
この国語の文章題を毎日解くという習慣は保ちたいために
毎日単科だけを受講してくれる子が増えてきた。
とてもいいことだと思う。
苦手かどうかを考える前に、まず毎日やってるかどうかを。
すごく大事なことだから。