単語覚えろ
フレーズ覚えろ
そして、それを使ってみろ
ほら、会話ができたじゃないか!
もっと単語を増やして、フレーズ増やそうよ。
こんな言い方もあるよ。
それはこう言うよ!
そうやって、どんどん子供の中に英単語やフレーズが貯まって行く。
それを見て親は安心するんだろう。
「これで我が子の英語は安心」と。
そしてある日、ふと取り組んだ文法問題でこんな答えを目にするんだ。
Where is he play soccer?
僕から言わせれば、この文を書いてるくらいならまだマシな方だ。
wh er e he pla yso car?
こんな文を書く子だって普通にいるのが現実。
でも
「小5の時に英検3級は受かってます」
とか言われて白目。
「耳はいいんです」
とかね。
算数だって、国語だって理科だって社会だって
正答を出すには問題を読んで理解して、考えて答える
そういうプロセスが不可欠でしょ。
それが「学び」」でしょ。
でもなぜか英語だけは
「言語なんだから日本語を習得した時のように繰り返そう!!!」
って言われる。
週に2時間だけ笑
それ以外の時間は日本語のシャワーを浴びまくり、日本語で理解し、思考し、会話してるわけだから
じゃんじゃん日本語で上書きされてるのにね。
僕ら日本人は日本語での思考からは逃げられない。
親元離れて2年くらい英語圏に留学するような特殊な環境下であれば話は別だがね。
せっかく日本語という思考言語を持っているのだから
それで考えればいいんだよ。
英語の構造
語順の理由
文を変化させる時のルール
そういうものを日本語で。
そしたらきっちり理解できるんだから。
さあ、いよいよ「マンガで分かる納豆英文法」の発売スタートまで残り数時間だ。