塾が陥りがちなミスだ。
問題を大量に解かせ、その出来具合を判断して次のステップへと進ませる。
もう数年後は全てAIが管理することでそんな仕組みは消滅するだろうが
今のところはまだ主流に近い。
目的はもちろん「テストで点を取るため」である。
そのために最適な問題は選び抜かれ、中には定期テストの過去問を集めまくる塾まで登場した。
それは「ビジネス」だから当然の流れ。
でもね
その先に何がある?と僕は考えるのだ。
僕らが生きている日常って、そんな「過去問の繰り返し」でできるようなことなんてない。
過去の経験
これは確かに今の自分の思考や行動を決めている要素だが
状況が全く同じなんてない。
だから必ずその場で考え、判断し、行動しないといけない。
今はそれすらAIがサポートをしてくれるようになり
人はどんどん「どうすればいいか」を考えなくなる。
多くの場合、それは人が考えるよりも最適解に近いだろうし。
ふむ
ということは、どんどん自分の頭で考えて「わかる」に辿り着ける者が減っていくわけか。
勉強においても、ね。
いいじゃん
松江塾の納豆英文法
そして
毎日シリーズ
しっかりとこの流れに抗える。
コツコツとした習慣化された行動
その中での思考。
できない者が爆増していく中で
松江塾で学ぶ子たちは太い勝ち筋を見出せる。