それはそうなんだよ。
言語を習得していくのって、理由理屈じゃなくて「言い慣れる」「聞き慣れる」の積み重ねなんだ。
毎日起きてる時間の全てをその言語で積み重ねる。
もの名前
気持ち
行動
全てをその言語で塗り固めていく。
そうすることで、思考を超えたところで習得できるんだ。
さて
日本人にとっての英語。
朝起きてから、夜寝るまでの全てを英語で塗り固められるか。
そんなの無理だとわかっていて、
それでも週何回かのレッスンで大丈夫なのでは?と思うでしょ?
でもね
言葉のシャワー
ってことをよく理解してね。
基本的に、日本のシャワーをずっと浴び続けている日本の小中学生たち。
青い液体のシャワーを想像して。
頭の先から足の先まで青い液体で染まった体に
ちょろっと赤い液体をかけ、その後はまたずっと青いシャワーだ。
染まらないのよ。
赤い液体なんぞに。
言葉って、ずっと上書きされ続けていくものだからね。
これを理解しないと
「じゃあ、日本語学んだ時のように英語もいけるのでは?」
とか思っちゃうんだよね。
理にかなってるからなおさらよね。