難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【実学年と受講学年】基礎の定着こそ受験に活きる!

 

松江塾の中1コース

 

受講している生徒の実学年が中1とは限らない。

 

松江塾の中2コース

 

受講している生徒の実学年が中2とは限らない。

 

もちろん、中3コースを受講している高校生だっている。

 

 

一般的に、高校受験を考える中3ならその塾の中3コースに在籍しないといけないと考えるだろう。

 

これ、当たり前すぎて考えたこともないのではないか?

 

だが

 

松江塾の考え方は違う。

 

まず入試において、基礎知識がなければ話にならない。

 

その場合は実学年に関係なく中1コースに在籍するべきだ。

 

そんな感じで高校受験を「松江塾の中1コース」に在籍しながら頑張った子が

 

f:id:goumaji:20260202075134j:image

 

今回の受験でこの中の高校に受かっている。

 

併願校としてだから、ここから公立に向けて頑張るわけではあるが。

 

さらに入試において、頭に入れた基礎知識を「しっかり使える」ようにならないといけない。

 

その場合は「松江塾の中2コース」に在籍すべきだ。

 

そしてそんな「実学年中3で中2コース」で学んだ子が、これまた併願校として

 

f:id:goumaji:20260202075134j:image

 

この中の高校に受かった。

 

本人曰く「チャレンジ校だったが受かった」と。

 

お分かりか?

 

やはり大事なのは「基礎」なのだ。

 

もちろん、これは入試を突破するためだけに必要なことではないよね?

 

そう

 

高校生になって英数国の基礎が弱い子はどうなる?

 

 

それこそ、「話にならない」のである。

 

 

 

 

 

高校生になる前に、とにかく基礎に自信を持ってもらいたい。

 

そのためのコース分けだ。

 

 

新年度に向けて200名以上の子達が入塾予定だが

 

実学年と受講学年は結構バラバラ

 

 

である。

 

 

 

それで良い。

 

 

いや

 

 

それが良い。

 

 

 

本来、教育機関はこうあるべきだと思う。