松江塾の中1コース
受講している生徒の実学年が中1とは限らない。
松江塾の中2コース
受講している生徒の実学年が中2とは限らない。
もちろん、中3コースを受講している高校生だっている。
一般的に、高校受験を考える中3ならその塾の中3コースに在籍しないといけないと考えるだろう。
これ、当たり前すぎて考えたこともないのではないか?
だが
松江塾の考え方は違う。
まず入試において、基礎知識がなければ話にならない。
その場合は実学年に関係なく中1コースに在籍するべきだ。
そんな感じで高校受験を「松江塾の中1コース」に在籍しながら頑張った子が

今回の受験でこの中の高校に受かっている。
併願校としてだから、ここから公立に向けて頑張るわけではあるが。
さらに入試において、頭に入れた基礎知識を「しっかり使える」ようにならないといけない。
その場合は「松江塾の中2コース」に在籍すべきだ。
そしてそんな「実学年中3で中2コース」で学んだ子が、これまた併願校として

この中の高校に受かった。
本人曰く「チャレンジ校だったが受かった」と。
お分かりか?
やはり大事なのは「基礎」なのだ。
もちろん、これは入試を突破するためだけに必要なことではないよね?
そう
高校生になって英数国の基礎が弱い子はどうなる?
それこそ、「話にならない」のである。
高校生になる前に、とにかく基礎に自信を持ってもらいたい。
そのためのコース分けだ。
新年度に向けて200名以上の子達が入塾予定だが
実学年と受講学年は結構バラバラ
である。
それで良い。
いや
それが良い。
本来、教育機関はこうあるべきだと思う。