まず大前提として、全員が小学校の授業で英語を数年間学んでいるという事実。
そしてその中で、これまた多くの子達が習い事として英語に触れてきたという事実。
それがあるのに

高校入試本番のテストでこの得点分布になってしまうという現実。
これは特定の中学の得点分布ではない。
ある県の公的なデータである。
本気でその高校に受かりたくて頑張ってきた子達の出した結果だ。
昨日、中1は塾内の進級判定テストのためにこの問題をやった。

私立公立問わず、中学生の子達
この問題に挑めるだろうか。
おそらく、中3でも無理だろう。
今の英語指導はとても酷なことをしている。
理由理屈も教えず、「そう言うんだよ」と伝え、ひたすら反復のみだ。
先生や先輩に何かしてもらったら、
「あざす!」
と言うように指導される。
なぜ「あざす」なのか
それが
「あ」りがとうご「ざ」いま「す」
の略だと言うことも教えられずに
あざす
とだけ教えられてしまう。
有り難いことでございます
なんていう言葉の語源も何も知らず、だ。
ただ笑顔で「あざす!」と。
「使える英語」の習得?のために、だ。
それなのに、入試問題では環境問題とか人権とか職業体験とか
そういう「日常会話で出てくるか?」みたいな内容がズラズラと長文で出てくる。
そりゃ

こうなるよ笑
君達が進学する中学は、公立だろうが私立だろうが関係なく
そんな危うい指導をするんだ。
松江塾には今現在、500名以上の中学生達が在籍している。

集計の途中ではあるがこれ。
テスト対策なしでの結果だ。

と

と
よくよく見て、自分が英語を学ぶ環境を選んだ方が良い。
おそらく入塾するであろう200名弱の入塾説明参加者の子達
大丈夫だ。
100%とは断言できないが、それに近いかなりの高確率で君たちの英語は大丈夫だ。