今の子達は、動画ですら長いものに耐える力がない。
だからショート動画やTikTokに流れる。
繋がりのある長い情報を処理することに疲れてしまうのだろう。
うむ
しかし、アカデミックなところやビジネスの最前線、企業経営の真ん中では相変わらず長尺のテキスト情報が鎮座している。
それに対応できない者はそこから排除されていくのだろう。
情報咀嚼体力
これは筋力と同じで、使っていないとあっという間に衰える。
かつて長い文を読みまくっていた僕ら世代でも
もう一冊の本を前に「時間と行動の取捨選択」を先に考えてしまうのでは?と思う。
この時間、これを読むか、YouTubeで動画を見るか・・・
それは時代の流れ、テクノロジーの流れ、常識の変化というものがあるから否定すべきものではない。
そういうものに抗うことは、歴史を見れば「貧富の差」に飲み込まれることになるからね。
ちゃんと受け入れ、使い、メリットを享受する。
それは大切。
しかし
情報咀嚼体力
これだけはしっかりと鍛えてもらいたいと思う。