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【僕が育てたい力】「最後の最後で自分で自分の尻を引っ叩ける子」になれ

 

いよいよ受験大詰めだ。

 

もう最後の頑張りをしないといけないところだ。

 

僕は基本的に、この「土壇場」で大きく尻を引っ叩いて走らせることはしない。

 

話はするし、アドバイスはするが。

 

なせか。

 

これがそういう一生を歩む競走馬ならいい。

 

ゴール前は尻を叩きまくって加速させるだろう。

 

だが

 

長い人生、いざという時に自分で自分の尻を引っ叩ける者が勝つのだ。

 

そんな、人生を勝ち負けで・・・

 

とかそういう偉そうなことを言ってるわけじゃない。

 

もっと短期的な

 

ちょっとしたタイミングで「よし!」というチャンスでの話だ。

 

僕の周りにはたくさんの成功者達がいるが

 

本人達は成功に甘んじることなく、せっせとチャンスの到来を待ちながら毎日同じことをコツコツと繰り返している。

 

そしてそのチャンスが来た時は、何も言わずにフルスロットルで加速していく。

 

みんな、いざという時に誰かに尻を引っ叩かれてはいないんだ。

 

高校生達を見ていてもそう。

 

なんだかんだ言って、高校受験の成功体験に「他者」の存在を感じない。

 

松江塾で受験を走り抜いた子達は特にそう。

 

「こんな時、どうしたいいか」

 

のアドバイスは求める。

 

しかし、そのアドバイスを受けた途端、ものすごく頑張れる。

 

松江っ子が横幕プレミアムを受けると・・・

 

それはそれはすんごいことになるからね。

 

 

今、この受験期

 

いかに自分の力で走り抜けられるか。

 

合否じゃない。

 

 

受験というものを自分の力だけで駆け抜けたという経験を得ることが

 

 

今後の人生においての成功体験となるのだ。

 

 

これはもう、僕の立ち位置からしか見えないことなのかもしれないが

 

 

だからこそ、貫く。