アプリを作ってみて、試行して、正式版をスタートさせて
案の定、見えたものがある。
それは
最初は食いつきが良いが、あっという間に意識の外に弾き出される!
これだ
これが世の中に数多ある学習系アプリの通る道である。
宿命である。
だが、そんなことはもうやる前からとっくに知ってるさ。
僕だってそういう学習系アプリをいくつ経験したことか笑
でもね
ここは松江塾だ。
その松江塾が作るアプリだぞ?
「どうせ最初だけだし」
「ポイントなんてすぐ飽きる」
「むちゃくちゃ頑張ってる子達を見て一歩引いてる」
「そればかりじゃ学力伸びないし」
いろんな意見があるよね。
それ、全部裏切るよ。
もっとゲーム性を高める?
いや、違う。
そんなことをやっても同じ結果になる。
そうじゃない。
松江塾は塾である。
だから
授業で学んだこと
次回のテストに出ること
それだけがアプリのテストに出るようにする。
定期テスト前は学校の教科書の単語に。
理科社会の範囲もそう。
そうやってピンポイントで結果が出るようにアプリ内テストの純度を高めていく。
つまり
今、そのテストが絶対に欲しい!
というものをその期間に集中、限定させていく。
だからペナテストの合格率が跳ね上がる!
定期テストの点が跳ね上がる!
そのためのアプリテストに!
見えたかな?
アプリばっかりに夢中になってもね・・・
じゃなくて
アプリのテストを反復しなさい!
って声かけになる。
そして、ポイントもつく。
うむ。