ど正論は当然知ってる。
教育の現場においてど正論が大事だということも知っている。
しかし
それを踏まえた上で、僕は現実路線を進む。
「お友達とは仲良くしなければならない」
これ、クラスの全員と仲良くすることは本当に必要なのか?
とかね。
自分のことを嫌う子は、距離を取ってもいいのではないか?
そうしないと自分を守るために何かしらの牙城防衛的なことが自分の中から芽生えたりしないか?
現実の世の中は、ど正論を踏まえた上であちこちに枝を伸ばしているのだから。
ど正論は分かる。
知っている。
それに従うことももちろんできる。
だがしかし、現実の世界で必要なことも知っているし、取捨選択もできる。
そういう子が一番強いし、何よりも安定しているのでは?
僕はそう思う。