自前サーバーのみで完結。
つまり、Googleを一切挟まない仕組みができた。
今は生徒側のアプリ利用についてコツコツ作っている。
一番最初だけログインが必要。
新規登録をして、IDとパスワードを設定。
塾から送られる「秘密の言葉」もないと登録はできない。
退塾したら登録が抹消され、アプリは使用できなくなる。
登録を終えると
「今日の課題」が書かれた下に
「画像で提出」ボタンがある。
そこをタップするとカメラアプリが立ち上がり、ノートを撮影。
その瞬間、自動で提出が完了する。
さらにその下に「音声で提出」ボタンがある。
そのボタンをタップする前に塾が指定したリスニングアプリを立ち上げ、課題部分の再生を始め、アプリの「音読で提出」ボタンをタップ。
バックグラウンド再生しながらアプリで録音状態になる。
録音を止めるとその瞬間に自動で提出が完了する。
自分の提出状況はその下にあるカレンダーに記録される。
自分の撮った画像や音源は自分のスマホに残る。
昨日と同じ画像や音源データをアップしようとしても弾かれる。
目的は知識の蓄積だけじゃなく、「継続」の習慣化だから
連続提出記録が全生徒の中で何位なのかがランキング形式でリアルタイムで発表。
今、ここまできた。
目が疲れた笑
プログラミングコードや仕組み、書き方をだいぶ覚えた。
結構シンプルな仕組みだということは分かったし、エンジニアの人たちが時間を忘れてのめり込むのも分かった。