これ、実は結構多いんだよ
子供がその塾に通いたいって言う理由としてね。
友達が通っていて、そこにコミュニティーが出来上がってる。
そこでの話は昼間のコミュニティーである学校に持ち込まれ、話題に上がる。
自分の知らない、夜のコミュニティー。
「楽しく通えてるからそれでいい」
という親の判断も加わり、意味のない課金が続く。
偏差値55の子が57になろうが53になろうが、それは夜のコミュニティーの効果ではない。
ただ、その時の問題に対して知識があったかなかったの差なのである。
これからは、そういう「夜のコミュニティー」と化した塾は消えていく。
課金の意味がないからだ。
夜、家でつまらなそうにしている我が子。
だったら意味のない夜のコミュニティーに送り込むより、その子が興味のあることをやる時間にしたほうがよほどにいい。
なんだっていいさ。
今は何かで突き抜けた一部の人たちだけが成功を掴む時代なんだから。
これから生き残る塾は、勉強において「突き抜ける」ためのコンテンツや仕組みを提供できる塾だ。
もう、「子供の夜のコミュニティー塾」は不要である。