複数の学年を指導したり、文章を書いたり問題を作成していると見えてくる。
学びの具体的姿がね。
これはおそらく勉強に限ったことではない。
年齢が上がっていくにつれて、向き合う対象はより細かくなっていく。
その細かさについていく必要が出てくる。
ブロックなんてわかりやすいだろう。
最初は大きかった一つのブロック
それがだんだん小さく、薄くなっていく。
レコブロックなんて、大人向けのものは一つ一つのパーツが本当に小さいからね。
でも小さければ小さいほど、カクカクしたものが滑らかに作れるようになるでしょ。
スポーツも同じ。
最初は緩い球しか投げられない小学中学年のピッチャー
それがだんだん球速が速くなり、曲げたり落としたりできるようになる。
バッターもそれに対応していかないといけないわけで
こうやって物事は前に上に行けば行くほど細かくなっていく
細かくなる必要が出てくるんだ。