
東京大学 3100人
京都大学 2800人
一橋大学 1000人
東京科学大学 1000人
合計 7900人
これが同世代の子達の中で上記大学に入学できる人数だ。
そしてその世代の高3生は2024年時点で106万人。
つまり単純に考えて0.74%だ。
しかし、実際には大学に進学する子達の中だけの話だから
大学進学率(59.1%)を加味すると
63万人中7900人
つまり
1.25%
となる。
ただし、現実にはここに浪人生も入ってくる。
より高みを目指して浪人する子達だから、上記大学に対するデータもかなり影響を受けるだろう。
浪人率(20%)を入れて計算してみる。
すると、0.88%
という数字が出てくる。
同世代の子達の中で大学を目指す子達と、希望達成のためにもう一年頑張って来た子達
その中で東大・京大・一橋大・東科大に入れるのは
0.88%
である。
つまり中学で言うなら
1学年113人(去年しなかった先輩も含む)の頂点、学年1位であれば数字上は可能性がある、ということである。