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【だいぶ粘れるようになった】この問題に挑み続ける小2達

 

昨日の小2、エルの物語がこれ。

 

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エルがパパのお仕事の手伝いをアルバイトとしてやるっていう話。

 

昨日はボネコ先生の「アハ授業」を授業の後半に持ってくるつもりで、5時40分過ぎくらいからエルの物語をスタートさせたんだ。

 

その前の時間は分数の問題ね。

 

分数と概念はまだ学校ではやらないから、みんな結構頭使ったはずなのよ。

 

そこからのエルの物語。

 

ベースにあるのは一次関数の概念。

 

学校では掛け算を終えたあたりの小2にとっては

 

20✖️9

 

とかは未知の世界

 

でも生徒達のプリントを見ると、猛烈に足し算してるのよ。

 

20➕20🟰40

40➕20🟰60

 

みたいに。

 

立派立派。

 

自分の持ってる道具をいかに使うかってことだよね。

 

少しずつヒント出していく中で

 

50✖️60とかまでやり方をマスターした子達も多い。

 

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なぜその答えになるか、はそのうち自分で気づくだろう。

 

今の段階では無限足し算の世界から抜け出る方法を知ることも価値が高いから。

 

そして、そんなこんなで気がつけば6時10分。

 

あと5分で授業が終わる時間に!

 

つまり小2達はこの問題で30分近く粘ったわけだ。

 

時間内に正解できたのは10人くらいだったかな。

 

それはそれでもちろん凄いことなんだけど

 

正解でなくも見通し立てて粘れたってことが凄くないか?

 

小2だよ?

 

こういう力、育てるの大変なんだよ。

 

特に勉強においてはね。

 

そして、この力が後々めちゃくちゃ大事になっていくのよね。