毎日アプリを作り、発動した。
まだ登録やら何やらで修正と改善が始まった段階だが。
さて
そんな中で多かったのが、「これまでどおりのLINE提出でいいのでは?」という意見。
確かにそうね。
でもこれは、「タスクの自己管理」という点でどうしても緩みが出てしまっていたんだ。
これから高校生、大学生、社会人となっていく子達にとって
タスクの自己管理
は、自身の成長と成功の根幹にあると言っていい部分だから。
今、高校部ではこの「タスクの自己管理」にかなり意識と労力を割いている。
なぜか
それができないと、せっかく持った希望が叶わないから
である。
頭の良い子なんてたくさんいる。
勉強ができる、得意な子だって大勢いる。
でもその子達が全員、自分の希望を実現できるわけじゃない。
なぜか
叶えるために必要な蓄積が足りないから
である。
なぜ希望を持っているのに蓄積が足りない、なんてことが起きるのか。
その原因こそ
タスクの自己管理不足
なのである。
さて、そんな毎日アプリに関して保護者の方とやり取りをしていて
何回か出た話なので書いておく。
毎日アプリ導入に関して即座に反応したり、意見をくれたりする方は
ほぼ全員、子供の学力が高い。
それだけ、「毎日やるべきこと」としての毎日シリーズに価値を見出してくれているのだろう。
もしかしたら、授業の価値以上に。
だからその人たちにとって、毎日アプリ導入の理由として「毎日シリーズをやらない人がいないように」ということを伝えると
本当に驚かれるんだ。
甲子園に出るために入った強豪校の野球部に
バットもグローブも買わず持たずにいくようなものだろうか。
「シーズンオフは練習せずに毎日ダラダラ飲み食いします!」
って大谷翔平が言い、実際に実践したら日本国民は不安で不安で夜も眠れないだろう。
生徒が授業内容を高純度で吸収し、定着させるための毎日シリーズ。
文を読み慣れ、理解し、思考しながら語彙やさまざまな知識を増やすための毎日シリーズ
やらないなんて、考えられないのである。
とはいえ、特に忙しい中学生は
アプリ導入したって時間に追われてやれない子も多いだろうから
だから毎日授業の中に組み込むんだ。
そしたら習慣化しやすくなるしね。