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【驚かれた】「毎日シリーズ、やってない人がいる?」と・・・現実は・・・😢


毎日アプリを作り、発動した。

 

まだ登録やら何やらで修正と改善が始まった段階だが。

 

さて

 

そんな中で多かったのが、「これまでどおりのLINE提出でいいのでは?」という意見。

 

確かにそうね。

 

でもこれは、「タスクの自己管理」という点でどうしても緩みが出てしまっていたんだ。

 

これから高校生、大学生、社会人となっていく子達にとって

 

タスクの自己管理

 

は、自身の成長と成功の根幹にあると言っていい部分だから。

 

今、高校部ではこの「タスクの自己管理」にかなり意識と労力を割いている。

 

なぜか

 

それができないと、せっかく持った希望が叶わないから

 

である。

 

頭の良い子なんてたくさんいる。

 

勉強ができる、得意な子だって大勢いる。

 

でもその子達が全員、自分の希望を実現できるわけじゃない。

 

なぜか

 

叶えるために必要な蓄積が足りないから

 

である。

 

なぜ希望を持っているのに蓄積が足りない、なんてことが起きるのか。

 

その原因こそ

 

タスクの自己管理不足

 

なのである。

 

さて、そんな毎日アプリに関して保護者の方とやり取りをしていて

 

何回か出た話なので書いておく。

 

毎日アプリ導入に関して即座に反応したり、意見をくれたりする方は

 

ほぼ全員、子供の学力が高い。

 

それだけ、「毎日やるべきこと」としての毎日シリーズに価値を見出してくれているのだろう。

 

もしかしたら、授業の価値以上に。

 

だからその人たちにとって、毎日アプリ導入の理由として「毎日シリーズをやらない人がいないように」ということを伝えると

 

本当に驚かれるんだ。

 

 

甲子園に出るために入った強豪校の野球部に

 

バットもグローブも買わず持たずにいくようなものだろうか。

 

「シーズンオフは練習せずに毎日ダラダラ飲み食いします!」

 

って大谷翔平が言い、実際に実践したら日本国民は不安で不安で夜も眠れないだろう。

 

生徒が授業内容を高純度で吸収し、定着させるための毎日シリーズ。

 

文を読み慣れ、理解し、思考しながら語彙やさまざまな知識を増やすための毎日シリーズ

 

やらないなんて、考えられないのである。

 

 

とはいえ、特に忙しい中学生は

 

アプリ導入したって時間に追われてやれない子も多いだろうから

 

だから毎日授業の中に組み込むんだ。

 

そしたら習慣化しやすくなるしね。