おそらく今の世の中の「勝者の王道」なんだろう。
初任給で年収1000万円とか
ボーナス一発で30億とか
20代で年収2000万とか3000万とか
もうチート級のワードがたくさん出てくる。
そしてその採用のほとんどが東京大学と、
まあ、そりゃそうだろうな、という話だが。
でもね
当たり前だが僕は思うぞ。
東京大学に受かればゴールドマンサックスに就職できるわけじゃない。
これは本当に勘違いというか、現実を分かってない人も多いと思うのだが
ああ、僕だってその道を通ったどころか、かすったことすらないから超独断だが・・・
そもそも、ゴールドマンサックスへ就職できるような人の前に「勉強」という素材が転がってきただけなんだよね。
そしたら東大なんて、スルッと入れるわけで。
順番が逆だと思うわけよ。
でも現実に
ゴールドマンサックスの内定者はほとんどが東大生!
とか聞くと、「東大行けばゴールドマンサックス!に行ける!」って思うよね、そりゃ。
いろんな業界のすごい人も見てきたけれど
そういう人たちって、たまたまそのタイミングで勉強という素材に夢中にならなかっただけで
そもそもタイミングや環境があれば、勉強でも同じように成功したんだろう、と思えるような
行動力や集中力、継続力モンスターばかりなんだよね。
そこを勘違いして我が子の尻を間違った感じで叩き続けると
いろんな歪みが生まれるんだと思う。