難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【根本を考える】松江塾は何のためにあるのか

 

 

と言ってしまえばそうなのだが

 

僕はそもそもどうして松江塾をやっているのか。

 

原点に戻れば

 

自分でやってしまえば早いのに、という幼少期からの気持ちだろうか。

 

親からよく言われていた。

 

「人に頼むからイライラするんだよ」

 

「人を頼るから遅くなるんだよ。」

 

これね。

 

自分のことは自分でやる。

 

それが一番速いし、思い通りになる。

 

この「主体性」というもの

 

これをみんな早い段階で持ってしまえば色々自由だし、楽しいのにな、という思いか。

 

自学

 

というものを前面に出しているのも結局そういうことなんだろう。

 

目の前に勉強したい子がいる。

 

目の前に勉強できなくて困っている子がいる。

 

その子達の背中を押したい。

 

その子達を引っ張り上げたい。

 

そして

 

その子の横で困っている親に声をかけてあげたい。

 

たかが勉強ごとき、さっさとできるようになって笑顔になって

 

そして余った時間を自分の楽しみのために使えばいいのに。

 

そう思い続けた32年だったように思う。

 

さあ

 

原点に立ち返り、シンプルに行こう。

 

ある程度の年齢になったら価値がなくなる大学歴なるもの。

 

でもみんなそれが「通行手形」だと思ってる。

 

事実、ある瞬間だけはそうなんだろう。

 

だったら、そんなもの

 

サクッと手にしたらいいさ。

 

そのための着実な階段を小1から作っていけばいい。

 

ただ、それだけだ。