昨日の小6は少し脇道に逸れた。
本来は「比較」をタップリやろうと思ってだんだけど
ふと「天気」の表現について話しておこうと思ったんだ。
なぜなら彼らは学校でこんなやりとりをしてるはずだから。
先生「How is the weather today?」
生徒達「It's sunny!」
こんなお決まりのやり取りね。
でもこの問いも答えも、ちゃんと理由理屈分かってますか?
という話。
まず、なぜに主語が「It」になるか
これを分かってる小学生なんてほぼいない。
「天気とかはItから始めるんだよ」
なんていう説明で終わるのが普通よね?

でも、納豆英文法ではその理由理屈をしっかりと言語化する。
そしてその文を過去や未来にも。
さらにさらに

ここまでやる。
これもまた、ちゃんと「理由を理解」している小学生なんていない。
でも理由の理解なき学習はすぐに頭から消える。
というか、そもそも理解の歯車に組み込まれないから
何となく通過して終わる。
聞いてるフリで終わるんだ。