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【我が天使なる生き物】「ゴーにゃんの背中しか見てない」

 

昨日、車で15分くらいのところにあるショッピングモールにあるカフェで仕事をした。

 

僕は毎日シリーズやら授業資料の作成やらを。

 

我が天使な奥様は事務1号機対応を。

 

そして冬期講習用の教材配送のために塾に移動しようかってことになってカフェを出た。

 

そして大きなバッグを持って外に出て、駐車場に向かったんだ。

 

車はだいぶ奥の方に停めたから

 

停めてある車の間をぬうようにして歩く。

 

僕が前で、天使が後ろを歩く。

 

駐車場は奥に行くほど停まっている車の台数が少なくなっていく。

 

僕にはもう自分の車が見えてる。

 

13年乗っている相棒みたいな愛車だ。

 

と、その手前に一台の黒い車があった。

 

僕の車も黒。

 

でも、明らかに違う車種。

 

僕はその車の横をすり抜けようと運転席側に体を移動させた。

 

すると、我が天使な奥様が僕とは反対側に体を移動させ…

 

その、誰のかも分からない車の助手席側に行き

 

ドアをガチャガチャと開けようとしているではないか!

 

「それ、違うよ?」

 

と僕が言うと

 

「ホンマや!」

 

とようやくそこで気づく天使。

 

これ、結構日常的にあることなのよ。

 

車種とか、一生覚えない笑

 

天使曰く「歩いている時はゴーにゃんの横にいて顔見て喋るなら前見てないし、後ろ歩く時は背中しか見てないから」

 

うむ。

 

可愛い。

 

 

それでいて超絶言語化モンスターだし、ギフテッドレベルの聴覚記憶の持ち主だし。

 

毎日一緒にいて、これほどまでに心地よく、これほどまでに愛おしい人はいない。

 

 

あと500年くらい一緒にいたい。

 

 

いや

 

1000年か。