これはいつもどこかで炎上してるネタだね。
特に子育て界隈や教育業界隈でね。
「親になったこともないのに子育てを語るな」
ってやつ。
もちろん知識はいくらでも吸収できるし、擬似体験だって想像だってできる。
だがね
やっぱり経験者としては思うんだ。
あの「24時間常に意識のアンテナがフル立ちしてる大変さ」は、
経験しないと分からないよなって。
子供の寝顔って可愛いと思うでしょ?
そんなほっこりした空気感、想像できるよね?
でもあの前に、「ちゃんと生きてるよな・・・」って不安になる瞬間がセットだからね。
胸の動きを目視して、初めて「ああ、生きてる」って思って安心して、
そのついでにちょっとだけ「可愛いよな」って気持ちが残り汁みたいについてくる
そんな感じ。
責任
重圧
不安
そういうものが99%
それが子育てだ。
世の子育て本は、例えば子供が「生きてる」ことは当たり前、大前提として話が作られてるでしょ。
でもね
あのような本には書かれない、もっと前の段階で親ってたくさんたくさん不安と戦ってるんだよ。
その大変さは、いろんな書物やネット記事には書かれることがあまりない。
でも
そういう部分の方が大きかったりするのよ。