何の世界でも同じだ。
勉強における成長にも当然負荷は必要だ。
ここで問題になってくるのが
では、うちの子にはどのレベルの負荷なら良いのか
という話。
個別指導などがそこをやるのかと思いきや、
世の中のほとんどの個別指導は「お子様に合わせた」という言葉の下、
ほぼ負荷のない快適な学習環境の提示で終わる。
もちろん、ちゃんとした負荷をかけてるところもあるが。
だがいわゆる普通の個別指導だと、その負荷に耐えられず辞めていく子が多い。
そもそも集団の中で与えられる負荷についていけずに個別指導を選ぶわけでね。
それでも強い負荷をかけることができるところは、よほどにすごい実績を出してる個別。
だからそもそも、入塾者が求めてるものが違うんだ。
松江塾は集団塾だ。
負荷も一律、みんな同じ。
ではどのようにレベルや量を設定しているか
それはね
一番最初の基礎の基礎、ほんの少しの負荷から全員がスタートする。
毎日起きた時間に、家の周りを一周歩こうか!
というところから。
そしたら一周まわる負荷は変えずに、起きる時間を7時になるまで少しずつ調整していき、みんな苦もなく7時に起きられるようになったら、家の周りを2周歩くって感じにする。
みんな最初はそんな感じ。