難関大学進学専門小中高一貫!爆裂松江塾! in 川越

全国から1500人が通う松江塾!代表真島による何でもブログ!

【松江塾2026の骨組み】「超習慣化」を絶対に全員ができるような仕組みを作った

 

勉強は「習慣」が命だ。

 

目の前の知識を見て、知って、理解して、納得する。

 

ここまでは先生の力量でどうにでもできる。

 

だがね、問題はここからなんだ。

 

その知識を自分の血と肉にできるかどうか。

 

もう学力や学歴の差を生み出すのは、ここに尽きると言っていいだろう。

 

要は、「定着」だ。

 

やり方は何となく知っている

 

というものは誰だって結構多いはずだ。

 

料理だって

 

スポーツだって

 

ピアノなんて、鍵盤押したら音が出るなんて

 

誰だって知ってるでしょ?

 

サッカーだって、あのゴールにボール入れれば良いだけだ。

 

でもさ

 

それで勝てるレベル

 

それで誰かからお金もらえるレベル

 

人からすごいと評価されるレベル

 

そこまでいけるかどうかってなると、誰だって「そりゃ無理だ」ってなるはずなんだ。

 

それほどまでに「まあ、知ってる」から「完璧に定着」までは遠いってことを

 

みんな分かってるし、だからこそ苦労してるわけよね。

 

松江塾2026は、この「苦労」を松江塾に在籍して、授業を受けるだけで徹底的に薄く小さくしていく仕組みにする。

 

具体的には、

 

①毎日シリーズを全員で同じタイミング(授業内)でやる

②やった成果物をアプリに提出して、ストック、記録していく

③定期的にその達成度で「勝負」をしていく

 

この3本柱だ。

 

そして、これは本科はもちろん、単科の子達も同様に行なってもらう。

 

これまで単科の子達は、ただ講義を受けるだけだった。

 

テストの採点や集計はなかった。1日に1コマだけの受講。

 

これを来年は倍増、つまり1日2コマの受講になる。

 

当然、時間的費用的負担は大きくなるが上に書いた「定着」にとって最も大事な環境を

 

本科と変わらずに作りたいからね。

 

世の中の多くの勉強って、この「定着」の部分は「自分でやって習慣化させてね」という感じのものが多いんだ。

 

一番肝心なところで、手を離してしまう。

 

わかるよ。

 

だって一人一人は生活リズムも違うわけでね。

 

でも、きっとそれが原因じゃないよ。

 

人は、「楽をしたい」というのが標準装備されている生き物だから。

 

だから、ここをみんなで一緒にリアルタイムで乗り切るんだ。

 

毎日同じ時間、みんなで一緒に同じ薄皮一枚を重ねていく。

 

これが松江塾2026の大きく太い骨組みになる。