動画コンテンツ時代だ。
さらに生成AIまで。
どんなに一生懸命に作った動画も、どんなに熱意を込めて書いた文も
おそらく最初の数秒で、その続きを見てもらえるか、読んでもらえるかが決まるんだろう。
それは動画の視聴時間分析とかをすると明確に分かるよね。
何かに興味があるから開いたそのコンテンツ
完全に自分の思考と嗜好に合わない限り離脱されてしまう。
よほどにイケメンとか美女とか
あまりにも斬新すぎるとか
何かそういうものでもない限り、「完全一致」以外は受け入れてもらえない。
なぜなら、他にも似たようなコンテンツが溢れてるし
一度それに興味を持ったということが分かればシステムが判断して似たようなものを与えてくれるから。
そうやって、似たようなものをたくさん「ちょっと見」することによって、人は自分の興味関心を塗り固めて満足していくんだろうね。
人の話を聞けない人か増えたといろんなところで聞く。
これ、今書いた流れを考えれば当然なんだろう。
授業を聞く生徒達だって同じだ。
だから僕たち講師は、より「聞いてもらえる授業」「聞くに耐える授業」「聞きたくなる授業」を目指さないといけないんだ。