昨日の親単科は僕自身も生徒のような気持ちになれた。
前回もそうだったが、長くこの業界で仕事をしていると
「結局は同じだよね」
というところに集約していく。
キャリアが浅く、自身の年齢が若かったりすると
自分の歩んできた道や経験の影響が強く出て、こうあるべき!これが正解!と突っ走り、
目に見える成果を追い求めがちになる。
もちろん松江塾もそうだった。
しかし
定期テスト?知らんがな
と切り替えて、そこからググッと生徒達の平均点や平均偏差値が上がるという…笑
まあ、やはりそういうもんなんだろうな、と。
「イチ!ニィ!サン!」
なんていうコーチの掛け声でバット振るより
自分で考えてバット振るこの方が、結果打率は上がっていくようなものだろうかね。
前回も今回も、やはり話を聞けて良かったと思う。
自分のやってきた子育てや塾運営が間違ってなかったと再認識できたから。