足りないのは僕の着想と覚悟だけだった。
国語は言語系の科目だ。
言語が持っている情報を脳内に入れ、理解し、そこから思考を筆者のそれと合わせていく。
なるほど、この人はそう考えるんだな。
という共感。
まさに、コミュニケーションに他ならないではないか。
コミュニケーション能力は、どれだけ人とコミュニケーションをとったかの量で決まる。
だから考えるべきは、どうすればそのコミュニケーションの量を増やせるかである。
365日
毎日必ずオリジナルの文章問題が届く仕組み。
もちろん、解答に対する質問も可能。
毎日のことだから、ボリュームは減らしてもいい。
とにかく、文字情報を使ったコミュニケーションの機会を増やすんだ。
小1から高3まで。
僕はご存知のように、文筆業が本業だから笑
毎日4種類の文章を書くことなど何のハードルでもない。
強いて困ることがあると言えば、そちらの執筆で執筆欲が満たされてしまい、ブログの更新が減ることくらいか。
毎日4種類×365日=1460
年間でこれだけの作品を書いている塾長は僕以外いなくなるだろう。
仮に小1から始めたとして、高3までやり抜けば・・・4380題!
これを市販の問題集や過去問だけでこなすことはもはや不可能だ。
この文章の中には理科や社会、哲学、思想、恋愛、冒険、ミステリー、様々な要素を自由に盛り込める。
もはや松江塾に入塾すれば英語は大丈夫だ。
これはかなりの高確率で「英語を武器」にできる。
そしてここに「国語も武器」にが加わる。
間違いなく加わる。