これはもう、何度も言ってきた。
子供が漢字を読めなかったり、書けなかったりした時に
「学校で習ってない」と言うことがあるだろう。
これは家庭から排除すべき言葉だと思っている。
習ってないからできない
のであれば
じゃあ、習ったものは100%できるのか?
という話にもなる。
漢字におけるベストは状態は
学校で習う時にはもうすでに「読める」という状態にしておくこと。
当然、意味も分かるという状態にしておく。
あとは「正確に書いて再現する」ということだけにしておくこと。
幸いにして、僕ら日本人が生活する場には漢字が溢れている。
漢字を見ないで生活することは不可能だ。
スーパーにだって
出かけた先にだって。
勉強になる前に、読めてしまう状態にしよう。
今僕の目に「のど飴」という文字が飛び込んできた。
当然読める。
しかし
書けるか?
と自問自答した時に、少し不安になった。
「飴」なんて漢字はもう何年書いてないだろう。
だが、読める。
それでいいのだ。
まずは、それでいいのだ。
それで言葉を増やしていこう。