僕の周りには、「本当に頭のいい人たち」が大勢いる。
もちろん東大卒の人もいるし、2回も大学に行った人もいる。
その逆に「学歴なんて関係ないぜ」という立ち位置で普通の人が逆立ちしても無理なところにまで行ってる人もいる。
そういう人たちの共通点は、「本当に頭がいい」ってことなんだ。
そして本当に頭がいいと、数学とか国語とか、そういう科目学習からはもう逸脱してるって状態になってるんだよね。
知ってるから言語化できるとか
目の前の問題が解けるとか
そういうことはもうとっくに「枝葉」のことになっていて、もっと本質的なことに対して的確かつ高速でアプローチできてるんだよ。
これがさ
今のAI時代にバッチリ当てはまってるからなお面白い!!
本当に頭がいい子って、目の前の問題が解けるか解けないかってことだけじゃなくて
解像度クッキリで試行できるんだ。
それって脳内に超細かい小石、砂に近いような小粒がびっしり入っていて
どんな形でも再現できるんだよね。
これが「問題が解ける」だけの子達だと、もう形が決まってるブロックがたくさん入ってる感じ。
それを組み合わせられる場面なら突破できるけど
ちょっとでもズレたら終わり。
それじゃ本当に頭が良いとは言えない。
どんな状況、どんなケースでも対応できないと
そのために必要なのは、超細かくて緻密な知識の小粒
これが大量にあること。
そうすれば、どんな形も作れるから。
そんな知識の小粒を毎日シリーズがあれが作っていけるんじゃないか
と
365日コツコツと問題を作っていて思うようになった。