カフェにいる。
埼玉県民の日だからだろうか。
すぐ横に中学生と大学生家庭教師?がいて、中学生に英語を教えている。
学校のワークを一緒に解き進めている感じで指導が続く。
基本的にはその問題を解くために必要な知識を単発的に教えている。
「〜しなければならないって書いてあるから?」
「んー、must!」
「そう、正解。」
こんな感じ。
その問題を解くために必要な知識は確かに伝わるが、空欄にmustを入れることが目的になってる。
これだと、助動詞の本質や理由理屈なんてものは理解できないだろう。
大学生は横で本を読みながら、聞かれたら答えるだけ。
2人とも、決して手を抜いてるわけじゃない。
とても真面目にやっているし、真面目に教えている。
でも、これが今の「北辰テスト全県平均点43点」を生み出してるんだ。
もう入試問題に全く対応できないんだな、あれだと。