日本人はね、「ひらがな」と「カタカナ」を使う。
これは、「1文字に1音」という大原則があるね。
「あ」は「あ」としか読まず
「か」は「か」としか読まない。
しかし
そしてその大原則の上に「漢字」が加わる。
これはもう、文字と音になんの結びつきもない。
「学校」は「がっこう」と読む。
そう言うと、「学」を「がっ」と読み、「校」を「こう」と読むではないか!一致してだろう!
と思う人がいるね。
でも
「学」を「がく」と読むのは何を根拠にしてる?
これ、実は日本人が「そう読むものだ」と覚えているだけなのだ。
もうお分かりだろう。
日本人は「ひらがな」と「カタカナ」を1文字ずつ読み、「漢字」は読み方を「理由は分からんがそういうものだ」と覚えるだけ。
これが日本語なんだ。
そんな日本人が
「sa」を「サ」と読むことは、あまりにも普段の言語認識とズレが大きいのだ。
ここを攻略すること。
慣れや感覚ではなく、理由理屈をしっかりと学びながらね。
それが、納豆フォニックス
なのである。