日本人の子が日本の小学校で勉強を始める時
まず何をやるか。
ひらがな
である。
そして
カタカナ
へと続く。
この際、「止め」「はね」「はらい」だけではなく、線の長さやバランスなどなど
とても細かいところまで意識を向けさせる授業が行われる。
とはいえまだ小1は7歳だ。
指の発達も中途段階だから、まっすぐな線すら書けない子も多い。
だが、ここにとても多くの時間を割くだろう。
ふと思った。
なぜ英語はその時間が作られないのだろうか・・・・と。
よく、「英語を英語で」と主張する指導者は言う。
「英語は日本語と同じ言語なんだから、日本語を習得していくのと同じでいいんだよ!」
と。
であるならば、ひらがなやカタカナを初めて学んだ時と同じくらい、アルファベットの大文字と小文字に時間の割いてもいいのでは?と思う。
だから納豆英文法では、一番最初に膨大な時間をかけてアルファベットを習得する。
もちろん「うとぅくてぃく」書けるまでだ。