人間の脳みそは他の臓器と同じような「身体の器官」だ。
胃袋の中に入れられる食べ物の量に限界があるように
消化できるものの量に限界があるように
脳みそだって処理できるものの限界がある。
その脳みその限界値を大きくするために、僕らは日々学ぶことを続けている。
人間のほぼ全てを制御する司令室だからだ。
司令室の司令能力は大きければ大きいほどいい。
それでも、日々脳みそを使う時、どこに能力を集中的に使うか
見る
読む
考える
書く
実に複雑なことをあれこれやってるわけだが、
やはり「考える」に向ける能力値を大きくしたい。
でも
「読む」や「書く」において結構な脳みそのキャパを使ってしまうのであれば
どうしても「考える」の領域が小さく、その時間も短くなってしまう。
脳みその快楽は「考える」にあるのに。
だから小学生の頃から、「読む」と「書く」は無意識レベルで
つまり脳みそにかける負荷を小さくしていきたい。
そのために必要なのは
慣れる
ってことだろう。