でも最初は絶対に必要だ。
勉強が自分のプライドポイントになり
周りからも「勉強ができる子」という印象が固まり
それらで自己肯定感が上がるまで。
子供の勉強の伴走なんて、幼少期の離乳食みたいなもんだ。
もう大きくなってしまったら食べやしない。
手を繋いで幼稚園まで歩いたあの時間
あれだって、もう2度と戻らない。
それと同じだ。
僕はもう、亜朗やなし子の勉強の伴走なんてできない。
孫の誕生を待つしかない笑
今は大変かもしれない。
毎日の離乳食の準備
あれは大変だった。
毎日の幼稚園への送り迎えもね。
でも、もう2度と戻らないんだ、あの時間は。
失って初めて、その大切さに気づくなんて
人生当たり前なんだよね。
大事にして欲しいぜ、その時間、その瞬間を。