誰だってそんな道を通った経験はあるだろう。
学校の体育で、タイム測定。
自分は短距離走のほうが得意か、中長距離のほうが得意か。
僕はダントツで短距離派だった。
もう、明らかにそうだった。
当時「君は中長距離の選手として大会に出ろ」って言われたら
もうかなり早い段階で心折れただろう。
タイプが違う
能力が違う
自覚も違う
そんな感じだった。
昨日の親単科は、「定期テスト型か実力テスト型か」という話をした。
小中学校まではもしかしたら数字的な違いはあまり出ないかもしれない。
しかし、高校生になるとかなりはっきりと出るんだよな。
僕はこれまたはっきりと実力テスト型だった。
親単科でも伝えたが、どっちが良い悪いの話じゃあない。
性格とも関係してくることだからだ。
でも、突破しなきゃいけない道があるのなら
そこに合わせて行かないといけない。
例えばどう考えても実力テスト型に振れてる子に「指定校推薦で」という道を用意しても
これは結構茨の道となる。
きっと家庭内も荒れる。
まず我が子のタイプを知ること。
良い悪いじゃなくてね。
そして昨日の親単科では
そこから「実力テスト型」にするための家庭でできる声かけについて思うところを話してみた。
小さなことに思えたかもしれないが、実は結構大きなことだと思うよ。