とっさの感覚
思わず漏れる感動
そういうものの核って、僕ら日本人は何語で考えるんだろう。
言葉の源泉の話だ。
きっと海外で長く暮らしたとしても、ふと一人で満点の星空を見上げた時に
うわぁ、なんて綺麗な天の川なんだろう・・・。
そう頭の中で言葉を紡ぐのではないだろうか。
松江塾の英語の授業は全て日本語で理由理屈を丁寧に伝える。
そもそもね・・・
の連続である。
そうやって思考の「核」に日本語でアプローチしていくんだ。
英語を英語で?
なるほどね。
In English, there are be-verbs and main verbs, and to make a be-verb sentence into a question, you place the be-verb at the beginning of the sentence.
って説明したいいのか?
それで日本の子達の理解の核に届くのだろうか。
無理だ。
だから日本語で英語を理解する。
これが納豆英文法だ。
唯一無二の学習法だとは言わないが、
少なくとも日本で生まれ、日本語に包まれて育った子達に染み込むことはもう証明されてるからね。