子は親の鏡
という言葉がある。
これは本当にそう。
だから生徒を見ると、その親がどんな人なのかほぼ正確に分かる。
ちょっと育てにくいな、と思っているのなら
それは親自身が何かその「○○にくい」という要素を持って子供に接している証拠なのだ。
昔の人は、本当によくその辺りを分かってたんだろうね。
だから日本にはたくさんの諺や格言があるんだろう
親の影響を強調することわざ・格言
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子は親の鏡
親の言動がそのまま子どもに映る。 -
親の背を見て子は育つ
親の行動を手本に子は育つ。 -
三つ子の魂百まで
幼い頃の性格や習慣は大人になっても変わらない。 -
親の光は七光り
親の力や立場が子どもに影響する。 -
親の因果が子に報う
親の行いの結果が子に及ぶ。 -
門前の小僧習わぬ経を読む
親や環境から自然に学んでしまう。
子どもの教育に親が関わることを示すもの
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親の言は子の鏡
親の言葉が子どもの言動に反映される。 -
親の心子知らず
子が親の思いを理解しない、=親の思いは常に子に注がれている。 -
瓜のつるに茄子はならぬ
親の性質や能力は子に受け継がれる。 -
親の意見と茄子の花は千に一つの無駄もない
親の助言は必ず意味がある。
少し違う角度からのもの
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蛙の子は蛙
結局は親に似る。 -
朱に交われば赤くなる
環境(とくに家庭)によって人は染まる。 -
柳の下にいつも泥鰌はおらぬ
環境が違えば同じ結果にはならない → 環境(=親)が大事という示唆。
親って、大事。
子育ては自分育て。
これもまた核心をついてるよね。