「ワンワン!」
「ブーブー!」
というところから始まった我が子の言葉。
それが2語文になった時
つまり
「わんわん、いた!」
となった時、そこに「語と語の関係」が始まる。
まだ助詞の発達がないから
わんわん「が」いた
の「が」を脳内だけで認識するんだろう。
「アイス、たべる!」
これも
アイス「を」たべる
という意味を認識。
この「語と後の関係」を認識していくことの延長に「文脈を理解する」という世界が待っているんだ。
我が子が「明日暇?」と聞いてきたら、
「誰が?」
としっかり聞いてあげる。
「それ取って」と言ったら、「それって何?」と聞いてあげる。
そうやって「一文字を大事にする」ということをちゃんと会話の中で意識すること
大事だと思う。