やはり、どこまで進化しても「若干の違和感」は否めない。
いずれこの先、この違和感は無くなっていくんだろう。
AIが成長するわけじゃなくて、僕らの感覚が変わるってことでね。
明治時代、大正時代に書かれたような若干の文語体の文を読んで
「古い時代に書かれたんだろうな」
と感じる感覚
あるよね?
あれにすごく似た感じで
「AIが書いたんだろうな」と感じるようになるんだろう。
イメージだけど、AIが作った文って鋭利な刃物で切られた木材って感じ。
切りっぱなしの木片。
家の建築資材としては正確さが担保されるわけで十分。
しかし、その手触り、角の心地よい滑らかさ
そういうものまでは・・・ない。
もちろん、そういうところまでを求めるプロンプトを構築すれば可能なのだろうが
最後の最後まで人間による手直しは必要なんじゃないかと思っている。
となる、本当にAIをフル活用し、提供するものとして満足してもらえるためには
人として、持っておくべき能力は高く高くしておく必要があると思っている。