高校生になると表現の幅がぐわっと広がる比較。
おそらくかなり手痛い攻撃を食らった経験のある人も多いだろう。
だがね
その攻撃…
実はほぼ完全に無効化できたんだよって言われたらどう?
昨日の中1はその比較に突入した。
学校では中2の後半に学ぶ単元だ。


比較はね、絶対に市販や塾用の問題集で学んだらダメよ。
つまり、こういう問題
①
This mountain is ( ) than that one.
(この山はあの山より高い。)
②
She runs ( ) as fast as her brother.
(彼女は兄ほど速くは走らない。)
③
Mt. Everest is ( ) highest mountain in the world.
(エベレストは世界で最も高い山だ。)
④
The ( ) you study, the better your grade will be.
(勉強すればするほど、成績は良くなる。)
⑤
This movie is ( ) interesting than the one we watched last week.
(この映画は先週見たものよりも面白い。)
比較って、その表現自体が独特だから、
問題になるとそこにばかり注目するんだよ。
そうすると、文全体を見なくなる。
あくまでも文の中の一部分なのにね。
これだと、忘れたら終わり。
そこをしっかりと理由理屈を教え、ゼロから組み立てる!
それが納豆英文法!
まあ、長文を読んで内容について問われることがますます多くなる高校入試、大学入試だと
あまり重要度は高くないけどもね。