chatGPT-5が動き出したね。
もうどんどんテクノロジーが進化していって、その進化のスピードが加速度的に上がってきているのを肌で感じるよね。
そうだな
目の前の猫が翌日には虎になってて、その次の日には二足歩行になり、さらにその次の日には言葉を喋ってるような
そんなイメージだろうか。
さて
超有能な生成AIがどんどん世に広まり、多くの人が実生活で使うようになると何が起きるか。
地球の人口がバーチャルな世界も含めて爆増する
こんな感じを僕は想定してるんだ。
例えば仕事なんか、一人で何人分もの仕事をめちゃくちゃ短時間でできるようになるわけよね?
つまり
人手が超増えた!
ってことが言えるよね。
そして世界を見れば生身の人間の数はまだまだ増えてる。
今、82億人だってさ!
この82億人のうち、先進国での労働人口の合計は
約12億人ほどだと。
ふむ
ちなみにこの数字はGPT-5に計算してもらった。2秒で。
笑
さあ、この12億人の中で仕事において日常的にAIを使う人は
約2.3億人だそうだ。
この2.3億人が、AIを使ってこれまでものすごく時間と人手を必要としていた仕事を一人でできるようになるって考えると・・・
さあ、大変だ。生成AIを「人の代わり」から「まるで人」って考えると、世界の人口は今よりも格段に増えることになるよね。
少なくとも、僕の頭の中の想像の世界では大変なことが起きてるよ。
特に秀でた能力、コミュ力とか協調力とかがなく、AIなども大して使いこなせないとすれば
世界人口の中に占める「自分の割合」はどんどん小さくなっていくわけよね。
地球に人口が「3人」しかいないとすれば、その中の「1人」の存在価値はとてつもなく高い。
そう考えると分かりやすいよね?
さあ
日本は人口が減ってるから、あまり感じないけれど
地球規模で考える生身の人間の数
そして
「人以上の能力」を持った「まるで人」の数
これらが合わさって、これからの地球表面で増えていくんだよ。
どうする?
あなたの子育て
今、どういう方針?
ちゃんとそういうことを考えてる?
コースが頭の中に入ってなければ、どんなに足が速く、持久力があってもマラソンには勝てないどころか、完走だってできやしないからね。