松江塾には専任と名のつく講師が6人いる。
低学年のボネ子先生
川越BASEの横幕先生
高校部の亜朗先生とマッキー
そして小中学部のAKR
んで、の僕だ。
僕は小4から中3までの英語を基本的に全て一人で担当している。
つまり、小中学部の英語に関してはワンオペなのである。
どの学年で何を学ぶか
大学受験からの逆算で大枠を決める。
そしてそれを授業する
でもね
大手塾のように、各校舎との足並みを合わせる必要なんてない。
そもそもテキストは一切使わないし。
すると何が可能か。
授業の順番や構成、速度、反復の厚みや回数
そういうものをその場で全て僕が決められるんだ。
ついて来れてない子達が気になる空気を感じたら
速度を遅くする。
反復を繰り返す。
一旦雑談に行く。
時には授業を一切停止する。
そういう判断が僕一人で可能なわけだ。
もちろん、当然責任は大きい。
しかし、それは結果を見てもらえれば分かるだろう。
今日、中1は動名詞の基礎をやった。
もちろん、その場の空気がそれに耐えられるなら、だ。
そういう微調整や判断
あまりそれを前面に出したくはないが、
ベテランの味、熟練の技
だと思っている。