この前、プレの授業準備をしてる時のことだ。
いつも月曜日あたりからコネコネと相談しながら授業準備をしていくのだが
小2の引き算の計算の時に気がついた。
「どう教えたら一番伝わるかね」
って相談の時に
23−17
という計算、僕は引き算てないことに自分で気がついたんだ。
学校だと、くり下がりの筆算を学ぶ前であれば
3から7は引けないから
まず23の中の10から7を引いて…
とか教えるんだろうが
僕は足し算しかやってないんだよね。
つまり
17に何を足せば23になるんだろう、しか考えてない。
これは桁が大きくなっても同じ。
123ー86
とかでもね。
14を足して100
23を足して123
14と23を足して37
こんな感じで足し算しかしてない。
自分で初めて気がついて驚いた!
当時から計算のスピードには自信があった。
きっとたくさん問題を解く中で編み出した自分なりの方法なんだと思う。
つまり、計算の方法にはある程度数をこなしていくとその子独自の何かが形成されるってことかもしれない。