現中3生たち
すでに380個くらいのマジ魔単語を脳内通過させた。
まだ全員が全部を覚えているようにはなっていない。
英単語はそう簡単に染み込み、定着するものでもない。
ど忘れなんて日本語以上に日常茶飯事だからね。
さて
この夏期講習中はさらに英単語を増やしまくる。
これまでに学んだ単語の派生語や熟語もどんどん入れていく。
1日に何回も英語の授業があるから、もうゲリラ豪雨のように英単語のシャワーを浴びてもらうつもりだ。
受験の肝は英語だから。
そしてこのマジ魔単語、高校部に上がる時にリストとして亜朗に引き継ぐ。
その頃には1500語なんて軽く超えているだろう。
それをそのまま新高1のカリキュラムにぶち込み、無駄のない接続を可能にする。
すでに今の中学部は高校生の英単語もガンガンやってるから、その情報がないと重複して単語を学ぶことになるからね。
それは無駄じゃないんだが、最低MARCHからの逆算や他の科目の学習時間を考えると
無駄な重複は避けたほうがいい。
高校受験は確かに節目、壁ではある。
しかし今の中学部の子達は、トップ高であっても「2、3段降りて戦う」というイメージで突き進んでもらう。
それが高校生になってからのスタートダッシュには最適だからね。