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【英語学習の正しい入口】フォニックスを知らずに英語学習の扉を開けるべからず

 

英語って

 

まずアルファベットを知る。

 

そして簡単な単語へと進む。

 

そしてそこからなぜか挨拶がいくつか登場し、

 

I am Ken.

 

I have a pen.

 

へと・・。

 

最近の教科書はフォニックスについて書かれたページもあるが

 

生徒たちから聞くと、授業ではほとんどやらないと言う。

 

保護者の方からも「当時自分はフォニックスを学んだことがない」と言われることが多い。

 

大体僕と同じ世代か若い世代。

 

まあその世代なら分かる。

 

でも今、教科書に載っているわけで・・・。

 

 

なぜやらないのか。

 

おそらく幼稚園や小学生、そして日常生活の中で

 

なんとなく読める

 

となる子達が多く、学校の先生も

 

まあ、なんとなく読めるんだろうな

 

って思うんだろう。

 

でもね

 

僕が30年以上指導してきて思うのは

 

 

それ、ただ見た目の雰囲気で覚えてるだけ

 

 

なんだよね。

 

スポーツ形のロゴとか

 

ブランドとか

 

そういうので覚えてるだね。

 

 

 

信じられないかもしれないが

 

 

Tokyo Disney Land

 

これ、どこをどう読んで「東京ディズニーランド」読めるか分かってない子達、

 

めっちゃ多いからね。

 

 

いや、嘘じゃなくて。

 

 

ほんとに。

 

 

今日はこの記事内で、みんなが乗り越えられないフォニックスの基礎を書いておきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだな。

 

 

母音の「a」についてだけ書いておこう。

 

 

子音は「k」だけ。

 

 

 

 

 

まずアルファベットだと「エイ」と読む「a」について

 

これ、英語の読み方を表す「フォニックス」だと

 

「ア」と「エイ」という二つの読み方があてられる。

 

日本人は小3あたりでローマ字を学ぶから、

 

「ア」に関しては受け入れやすい。

 

そして「エイ」に関してはアルファベットの読み方を学べば大丈夫

 

 

だよね?

 

そして次、子音の「k」について

 

 

アルファベットだと「ケイ」と読むが、

 

フォニックスでは「ク」と発音する。

 

これは覚えないといけないことなんだけど、ちょっとその覚え方は納豆フォニックスの秘密の部分。

 

まあ、覚えたっていう前提で進むよ。

 

 

 

さて

 

英単語を読むときにはいくつか欠かせないルールがあるが

 

子音の次に母音が来てたら、その二つを繋げて読む

 

 

というのがある。

 

 

まさにローマ字のイメージなのだが

 

日本の子達はこれを視覚的なイメージで記憶してしまう。

 

 

つまり

 

 

「ka」が「か」と記憶。

 

 

漢字学習のおかげで、記号としての文字の読み方をそのまま覚えることに長けてるからね。

 

 

 

 

ただ、実はこれが英語を読めなくしてる弊害なのよ。

 

 

「ka」を「けい」と読めない。

 

 

というか、その読み方を知らないって子が多い多い。

 

 

 

 

たとえ知っても、なぜそう読むのかの理由理屈が染み込んでないから

 

他の子音母音になるとまたゼロリセット。

 

それじゃ意味ないからね。

 

 

 

 

さあ、行こう。

 

 

 

「ka」を自信満々に「カ」と「ケイ」と読める世界へ!

 

 

 

 

まずそれぞれのフォニックスの読み方で並べる

 

 

つまり

 

 

ク・ア

 

ク・エイ

 

 

 

そしたら、子音が「子供」であり、「母音」が「母」つまり「大人」だということを視覚的に現してみよう。

 

 

つまり

 

 

 

エイ

 

 

こんな感じだ。

 

 

子供は小さく弱い。

 

大人は大きく強い。

 

 

 

子音は見ての通り、小さいし薄い。

 

言ってるようでほとんど言ってない。

 

 

実際には後ろの母音だけを強く声に出すイメージだ。

 

これを意識しながら

 

 

ケイ

 

 

を声に出す。

 

子音を一瞬小さく言った後、母音を大きく言う。

 

 

それを自分で意識しながら、理解して声を出してるイメージ。

 

 

漢字の熟語の読み方を覚えるのと同じだ。

 

 

「熟語」を「じゅくご」と声に出すとき

 

 

それぞれの漢字を読んでるイメージあるでしょ?

 

 

日本語の場合は文字の大きさや声の大きさを変えるイメージは生まれないけどね。

 

 

さあ

 

ぜひ練習してみてもらいたい。