松江塾川越BASEの横幕先生
その教え子に医学部進学に強い塾を経営してる人がいてね
もちろんその人は僕も知り合いで
本人は東大卒。
まあ、ハイスペックなのですわ。
爽やかでイケメンだし。
あの有名企業に「副業」として入社し、わずか3ヶ月で「もうやることない」とか?という不思議な理由で退社という笑
この前一緒にご飯食べた時、笑いながら言ってた。
そんなね
超ハイスペックな塾長から、横幕先生が聞き出した
医学部に行ける子達
の特徴を書いておこう。
自由で
好奇心旺盛で
漫画で良いから本を読んでる子で
国語力がある子
だとさ。
これ、超納得だ。
まず「自由」ってこと。
これは、親からの押し付けがない学習的日常を過ごしてるってこと。
○○大に行きなさい、行った方がいい、行くべきだ
○学部に行きなさい、行った方がいい、行くべきだ
○系に行きなさい、行った方がいい、行くべきだ
こういう縛りや押し付けがない状態にいる子。
自由だからこそ、自分の「want」が自分を強く引っ張っていってくれる、
もう、我が子がトップ校やそれに近いところに入ったなら
学力的素地は十分あるんだから、自由にしてあげて。
好奇心旺盛
これも言わずもがな。
そして自由だからこそ、その好奇心に蓋をすることなく知識が増えるんだよね。
さらに
漫画や国語力も当然すぎる。
要は、頭の中に「言葉」が詰まってるってこと。
人間は思考する時は言葉を使う、
その言葉が多種多様で和が多いってことは
たくさんのことを速いスピードで考えることができるってことだからね。
医学部だと、数学に強いってことが最優先に来そうだけど
算数や数学って、やり方を知ってて使いこなせるってことが大事な科目だから
やったらやっただけ伸びる。
それに対して国語って、言葉を一つずつ増やしていく必要があるから時間かかるのよね。
それをなるべく早い段階で勉強じゃなく積み上げることができてる子
シンプルに「あ、この子頭良いな」って思えるよね。
そういう子は
医学部に強いって言うよりは
勉強に強い
ってことなんだと思う。