松江塾2025の最初に言った。
今年は100名の退塾者が出る!と。
約半分が終わろうとする今、今朝の時点で40名の退塾となっている。
高校部を入れないで考えると3.3%だ。
率で見ればその辺の塾と同じか少ないくらいだとは思うが
なかなかに多い。
普通の塾経営者なら頭を抱え、精神的にも耐えられないだろう笑
でも、これは当然想定内だ。
そうなっても絶対におかしくないレベルで授業をしているわけで。
塾生全員がMARCH以上?
そんなの、超名門の中高一貫校だって不可能すぎる。
あの開成高校だってMARCHに行けない子達が必ずいるわけでね。
あの厳しい受験を潜り抜けた子達でもだよ?
松江塾はそこを乗り越えようとしてるわけよ。
もちろん、僕の力だけじゃ無理。
だから横幕先生や亜朗やマッキーがいるわけでね。
夏が終わると、さらにその段階で退塾者は増える。
これはもう、間違いなく、だ。
それを想定して授業をしてるんだから当然のこと。
でもね
「英語はもう大丈夫なので!」なんて言葉を言ってもらえると嬉しい。
確かに高校受験を目標にするなら松江塾の英語は明らかにオーバースペックだから。
でもね、高校入試が終わったタイミングでまた思い出して欲しいよね。
というか、すぐに気づくはず。
受験が終わって、スタートラインに立ったはずの我が子がマラソンシューズ脱いでる姿に。
松江っ子達は埼玉の入試が終わった次の日に高校部の新年度がスタートするから。